お墓の建立

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お客様の幸福と繁栄に繋がるお墓つくりを手伝わせていただくことが私たちの幸せです。
ご昭和41年に創業し現在は北広島市に精度の高い製品を加工することができる機械を設備し、高い技術を持つ職人がいる企業として同業者からも石材加工の注文を受けております。

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  1. カロート内を清掃。
  2. カロートに石棺を作ります。
  3. 砂を入れる。
  4. 塩を入れる。
    カロート内を清めます。
  5. 土を入れます。
  6. 風化のしづらい炭をいれる。
    カロート内を清潔に保つ。
    土に境をつける。
  7. 土を入れます。
  8. 大切なお骨を納めします。
一般のカロート イメージ
当社製のカロート(※自由墓地のみ施工可能) イメージ

創業から石を通じて皆様の心を豊かにしたいと考えてきました。
今お墓を建てようと考えている方の参考となり、失敗のないお墓造りのお役く立ちたいと思います。


石材店との付合いはお墓を建てるまでではないと私達は考えています。石材店の大切な役割は安心してお墓参りができるようにサポートすることだと考えているからです。創業年数、店舗・自社工場の有無、業界や地域へ貢献をしているかなどを判断の目安にしてはと思います。


お墓を建立する為には墓所も必要となります。霊園選びのコツは資料を収集して見比べることがとても大切です。


霊園選びのポイントに距離を考えられる方がおられますが、それだけでは足りませんご先祖様を納めるお墓を管理する霊園を選ぶのですから管理の状態や環境、設備、信頼性が重要です。古いお墓もきれいになっているか?宗教・宗派に問題はないか?石材店の係員や現地係員の話を聞いて見比べ納得されるまで見学をしましょう。


納得できる霊園がきまったら、ご希望の墓所を購入申し込みします。


お墓の形や色、大きさ、付属品、外柵・敷石の形など沢山のことを決めなければなりません。写真やサンプルの石を見ただけで決めることなく石材店の係員と現地で完成時のイメージが出来るまで打ち合わせをすることが大切です


設計図には各部材の寸法がわかる平面図・立面図・側面図等と使用される石材の名前・使用量、付属品など詳細に記入された見積書が必要です。十分に説明をしてもらい不誠実な対応であったり一式〇〇円といった見積書であった場合は本当に信頼ができるのか考えた方が良いでしょう。図面と見積書は完成したときに契約通りに完成しているか、チェックする際に必要です。


石材店のなかには、約束と異なる請求をしたり、納期を守らない業者も残念ですがいます。そんなトラブルを回避するためにも契約書には契約金額、支払い方法、納期、文字原稿の記載は最低限必要です。


原寸大の原稿で文字、家紋、戒名に誤字はないか好みの書体か、確かめることも大切なことでしょう。


納骨法要・開眼法要の日時、持ち物、僧侶の手配や法事の打ち合わせをします。


契約通り完成しているか設計図、見積書で確認しながらチェックしますこの際、誤字がないか確認することも必要です。


開眼法要の儀式には宗派、寺院によって変わってきます。用意しなければならないものも違ってきますので、僧侶、石材店から説明を受けてください。また埋葬手続きが必要です。